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むずむず脚症候群・周期性四肢運動障害

むずむず脚症候群(レストレスレッグズ症候群)とは

むずむず脚症候群の症状

 

就寝時に生じる足の不快感

夕方から夜にかけて、安静にしている時に、じっとしていられない程、足に不快感が生じます。この不快感は、動作によって軽減するのが特徴です。特に、夜間の就寝時に出現することが多く、そのために、寝つきが悪くなったり、夜中に目が覚めてしまうことがあります。鉄分不足や服薬中の薬剤が原因になる場合もあります。睡眠中に、足を周期的に動かす周期性四肢運動を伴う場合があります。

 

 

むずむず脚症候群の診断・治療

 

主な治療法について

診断は問診で症状や原因を確認し、鉄分不足がないか採血を行います。もし鉄分不足の場合は、鉄剤などで補充を行う治療をします。生活習慣の改善や、お薬によって、症状をコントロールしていきます。

 

 

周期性四肢運動障害とは

周期性四肢運動障害の症状

 

下肢または上肢の異常運動で睡眠が妨げられる

夜の睡眠中(主に)足が周期的に動いてしまうことで、途中で目が覚めたり、浅い眠りになるため、日中の眠気や疲れを生じる場合があります。足の動きを、本人が自覚していることもありますが、ベッドパートナーに指摘される方が多いようです。むずむず脚症候群(レストレスレッグズ症候群)を伴う場合が多く、類似した原因で起こると考えられています。

周期性四肢運動障害の診断・治療

 

主な治療法について

問診で症状の確認を行った上、睡眠ポリグラフ検査を行い、診断と重症度を判定します。鉄分不足の場合は、鉄剤などで補充を行う治療をします。生活習慣の改善や、お薬によって、症状をコントロールしていきます。

 

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